セミナー・ワークショップ
クリエイティブセミナー
並びに市場創出型マーケティングアプローチ
2009年12月9日、ロボット専門サイトを運営する「ロボナブル」と、ロボットビジネス関連のマーケティングサービスを展開するrobobakkon プロジェクト(テンプロクシー、ウェルコインターナショナル、マーケティングテクノロジーの3社)、並びにネット調査会社のライフメディア社とマーケティングコンサルティングのインターテクスト社は、「ロボット市場/消費者動向調査CGMプライムレポート」、及び「ロボット市場/消費者CGM インサイトレポート」の調査結果の発表、そして、ロボット市場創出に関する問題提起を交えた「ロボット市場クリエイティブセミナー」を開催しました。
※当日のセミナー資料を、各「プログラム」タイトルよりダウンロード頂けます。
民生用ロボット市場の創出に向け、皆様の日々の研究開発、マーケティング活動にお役立て頂ければ幸いです。
セミナープログラム
並びに市場創出型マーケティングアプローチ
| テーマ | 「ロボット市場/消費者動向調査 CGM プライム&インサイトレポート」から見える消費者市場の動向、 並びに市場創出型マーケティングアプローチ |
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| プログラム | @ ロボット市場の創造とコミュニケーション(インターテクスト) A「ロボット番付」の視点による2009年のロボットビジネス評価(ロボナブル) B アンケート調査から見える消費者のロボット意識、ニーズ、価値観(ライフメディア) C掃除機のコンジョイント分析から見えるロボット機能のユーザ価値(robobakkon) D CGMPrimeレポートから見える消費者のロボットへの関心、反応、行動(robobakkon) |
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| 開催要領 |
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参加者の声
ロボット市場の創造とコミュニケーション(インターテクスト)
・ 「What中心からWhy重視へ」確かにそうなんだが、対象がロボットとなるとむずかしい、どうやったら間違いなくWhyを見つけられるのか。
・ ものづくりのノウハウが最も遅れているのがロボット開発であるというのを改めて実感した。
公的市場予測からの脱却とロボット市場への堅実なアプローチ
・ 現実予測が感じられてよかった。市場性がうすいことがわかってきた。
・ 現状では市場性があまりないことはわかったが、どのあたりを目指せばそれがあるのかヒントがあればもっとよかった
消費者動向調査から見える消費者のロボット意識、ニーズ、価値感
・ 「ロボット」という言葉に対する消費者の意識がわかり、参考になった。
・ 消費者の意識レベルがわかった、逆に何でもロボットといえば注目を集められることになる。
掃除機のコンジョイント分析から見えるロボット機能のユーザ価値
・ もう少し詳しく聞きたかった。
・ ルンバはブランドに関係なく欲しがられているのかと思っていた。
・ こういう分析があるのはおもしろい。
・ 価格設定は競合だけを見て考えがちだが、ロボットの競合はあるようでないため、このような手法が有効なのだろう。
CGMPrimeレポートから見える消費者のロボットへの関心、反応、行動
・ なんとなくヒントが見えた気がします。
・ ブログ分析の結果がおもしろかった。
・ どう読んだらいいのか、教えてほしい。
・ この内容についてもっとディスカッションをしてみたいと思った。そのような場を望みます。
・ 「ロボット」という言葉はもう古いのかもしれない。新たなコンセプトを作るべきかもしれない。